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髪のパサつきの4つの原因と抑えるための改善方法とは?あなたにあったケア方法をご紹介!

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髪のパサつきの4つの原因と抑えるための改善方法とは?あなたにあったケア方法をご紹介!

〈あなたの髪のお悩みは?〉


突然ですが皆さん、髪のお悩みはありますか?

お客様に伺うと一番多く出てくるのが【パサつき】

出典:マイナビニュース


でも実はその【パサつき】には色んな原因があることはご存知でしょうか?

今日は様々なパサつき=乾燥の原因を解説していきます!

しっかり自分のパサつきの原因を理解して正しいヘアケアをしていきましょう!


〈髪がパサついている!?乾燥の原因は?〉

パサつきが気になる…

そんな時に「モイストタイプ」のシャンプーを使ってみたのにあまり効果が感じられない…

そのような経験はありませんか?

それはもしかしたら正しいアイテム選びができていないからかもしれません。

まずはどんな原因があるのか見ていきましょう。

ここでは4つのパサつきの原因を解説していきます。

1.ヘアカラーによるパサつき

日本人女性でヘアカラーをしている人は64.8%いるそうです。

以前に比べるとカラー剤も進化しているので、それだけで髪がパサパサになることは少ないでしょう。

しかしカラーリングをする時には髪のキューティクルという表面のうろこ状になっている髪の毛の蓋を開き、中のメラニン色素を分解するという作業があります。

それによって、気をつけてヘアケアをしていかないとキューティクルが開いたままになって髪が本来持つ水分が出ていってしまうのです。

2.アイロン・ドライヤー等の熱によるパサつき

最近は自分でもコテやストレートアイロンなどを使いセットをされる方が非常に増えたように思います。

また、アイロンは使わずとも毎日ほとんどの方がドライヤーを使うでしょう。

髪が長い方はとても時間がかかりますよね。

実はそれらの熱が髪に大きなダメージを与えていることはご存知でしょうか?

髪の毛は「たんぱく質」でできています。

分かりやすく言うと、お肉や卵と一緒だと思ってください。

熱を通す時間が長くなればなるほど硬くなりますよね?

例えば調理したお肉をレンジで温めなおすと硬く「パサつき」が気になりませんか?

髪にアイロンやドライヤーを使うと同じ現象が起きています。

髪に熱を加えすぎると髪が「熱変性」を起こして硬くなります。

そうして髪がゴワゴワしてパサつくようになってしまいます。

3.年齢の変化によるパサつき

「以前より乾燥しやすくなったな…」

そんな風に感じることはありませんか?

それは年齢の変化による乾燥かもしれません。

子供の髪はよく「天使の輪」と言われるツヤがあってとても綺麗ですよね。

色んな理由はありますが、一つは髪の中のたんぱく質の種類に原因があります。

髪の中のたんぱく質には2種類あります。

「水を含みやすいたんぱく質」と「水を含みにくいたんぱく質」です。

幼いうちは前者が多く含まれているのでなにもケアをしなくとも乾燥することはあまりありません。

しかし大人になっていくとだんだん前者が減り、「水を含みにくいたんぱく質」が増えてきます。

そうなると必然的に乾燥しやすい髪になってしまうのです。

4.ハイダメージによるパサつき

美意識の高い方ほどカラーやパーマを繰り返しかけることもあるでしょう。

しっかりその都度ケアができていればいいのですが、そのような髪は非常にデリケートになっています。

結果ケアが足りていないと髪の中の「たんぱく質」が流れ出し、スカスカの髪になっているかもしれません。

髪の中身が足りないと通常の保湿ケアをしても定着が悪くすぐにパサパサに戻ってしまうので注意が必要です。


〈髪のパサつきを抑える改善方法〉

まずは髪のパサつき全般に効果的で、ご自宅ですぐにできる改善方法からご紹介致します!

1.トリートメントやオイルで改善する

市販でよくあるのはコンディショナーやリンスだと思います。

トリートメントとの違いがわからないという方も多いのではないでしょうか?

簡単に説明すると

・コンディショナーやリンスは髪の表面のコーティングをするもの

・トリートメントは内部補修をするもの

なのでパサつきやダメージが気になっている方はトリートメントを使ってしっかり中から水分や栄養を入れてあげることでパサつきの改善になります。

そしてドライヤーの熱でパサつくのを防ぐためには乾かす前にトリートメントオイルなどをつけて髪の毛を保護してあげることでかなり改善されるので、ドライヤーの隣に置いておくなどして必ず毎日つけるようにしましょう。


2.シャンプーは刺激が少ないものに切り替える


今お使いのシャンプーはどのようなものでしょうか?

一般的にドラッグストアなどで売られているシャンプーとサロンで売られているシャンプーはそもそも薬事法で使える成分が異なります。

サロンシャンプーはCMなどもしていない分より品質の高く髪や頭皮に優しい成分で作られています。

安価なシャンプーほど洗浄力の強いものが多く、本来必要な頭皮や髪の油分を取りすぎてしまう可能性があります。

適正な洗浄力と自分にあった効果のシャンプー選びましょう。


3.カラーやパーマを控えて、髪の毛へのダメージを最小限に抑える

まずカラーに関しては市販で購入できるセルフカラーを使うことは止めましょう。

手軽に使えて人気のセルフカラーですが、誰が染めても染まるようにどれも非常に強いお薬になっています。

その分髪や頭皮のダメージに繋がりやすく、結果パサつきが気になるようになってしまいます。

極論、あまりにもハイダメージになっていたりパサつくのがひどく気になっている場合は一度カラーやパーマを控えるのも一つの手です。

カラーリングはサロンでなら根元だけ染めることが可能なので、しばらくリタッチだけで様子を見るのもいいでしょう。

パーマは同じところに3回以上かけるとハイダメージになってくるので、パーマはかける間隔を空けるか何度もかけている箇所は切り落とした方がよいかと思います。


4.ブラッシングをする

毎日ちゃんとブラッシングはしていますか?

髪が絡まったままシャンプーをしたりそのまま寝てしまったりすると、髪の毛同士がこすれあってキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。

なくなったキューティクルは自己再生できないのでそこからどんどん乾燥しやすくなってしまいます。

無理やり梳かすと枝毛などの原因になるので、毛先から優しく絡まりをとってあげましょう。

パサつきやすい人が乾いてる髪を梳かすときは獣毛(豚毛、猪毛など)のブラシを使うと獣毛の油分が髪のパサつきを抑えてまとまりやすく、静電気も防いでくれるのでオススメです!


5.自然乾燥ではなくドライヤーを正しく使う

髪の潤いを維持するためにはしっかり整ったキューティクルが必要不可欠です!

髪が濡れているときはキューティクルが開いている状態になります。

なので自然乾燥をしてしまうと本来ピタッと閉じているべきキューティクルが開きっぱなしになってしまい、そこから髪に必要な「水分・油分・栄養・カラーの色素」などが抜けていってしまいます。

これを防ぐためには「正しいドライヤーの使い方」が重要です。

ポイントは

・地肌をこすりながら根元からしっかり乾かす(襟足、耳後ろなど乾きにくいので注意)

・ドライヤーの向きは基本は上から=キューティクルに逆らわない

・1箇所に熱を当てすぎないように10秒くらいごとに当てる位置を変える

・地肌が乾いたら毛先も8割程度乾いてくるのでそのあとに毛先を乾かす

・毛先を乾かすときは手ぐしで梳かして引っ張りながら根元から毛先に向かって当てる

・最後に冷風を当ててキューティクルを引き締め&乾かし残しがないかついで確認


以上の点をぜひ日頃から意識してみてください!


〈お悩み別!あなたに合ったパサつきを抑えるヘアケアアイテムのご紹介〉

ここまでで様々な乾燥の原因があることがわかりました。

では一体私たちはどんなヘアケアをすればよいのでしょうか?

それぞれの原因に対してオススメのホームケアをご紹介します。

1.ヘアカラーによる乾燥の方へのオススメ

・Aujua QUENCH(オージュア クエンチ)

クエンチはAujuaの中でも「髪の保湿」に特化したシャンプー・トリートメントです。

「オリーブスクワラン」など髪が本来もつ脂質に類似した成分が髪の脂質層というところを補修し、髪の水分が逃げないようにしてくれます。

Aujuaの中でもスタンダードなタイプで使いやすいと思います。

クエンチにはモイストタイプもあるので髪が太めの方や、髪が硬い方はそちらがオススメです。

2.アイロン・ドライヤー等の熱による乾燥の方へのオススメ

・Aujua FILLMELLOW(オージュア フィルメロウ)

先ほども述べたようにアイロンやドライヤーなどの熱で髪は熱変性を起こします。

卵やお肉は一度火を通した後に柔らかく戻すことは難しいかと思いますが、髪の毛は専用のケアをしていくと柔らかく戻すことが可能なのです。

フィルメロウには「ウレア誘導体」という柔軟成分が含まれているため、硬く固まった髪を柔らかくしてくれます。

・Aujua Leave-in Treatment(オージュア リーブイントリートメント)

また、硬くなってしまった髪を戻すことももちろんですが、髪が熱に負けないように「予防」することも非常に大切だと思います。

リーブイントリートメント=洗い流さないトリートメント

こちらを使うことによってその後に加えられる熱の保護膜になり、髪が傷みづらくなります。

お顔の場合はお風呂上がりや洗顔後に化粧水をつけないと突っ張って乾燥してしまいますよね?

髪もそのままドライヤーを使うのはそれと同じくらい乾燥しやすくなります。

今日から皆さん必ず毎日つけましょう。


3.年齢の変化による乾燥の方へのオススメ

・Aujua TIMESURGE (オージュア タイムサージ)

前述で年齢を重ねると髪の中の水を弾きやすくなるたんぱく質が増えると書きましたが、タイムサージは「ビタミンB6」が含まれているため、髪の水分保持力を高めてくれます。

毛髪内部まで浸透し、たんぱく質に強く結合してくれるので髪が内側からしっとりしてまとまりやすくなるので、髪がふわふわと広がりやすい方などにもオススメです。

4.ハイダメージによる乾燥の方へのオススメ

.Aujua IMMURIZE(オージュア イミュライズ)

イミュライズはハイダメージの方にイチオシのシリーズです。

「ロイシン」というアミノ酸の1種や、「CMADK」というケラチンが含まれています。

ハイダメージの方はカラーやパーマなどの薬剤施述により、毛髪内部のたんぱく質が損傷し流れ出してしまっている状態が多く、よりダメージを受けやすくなります。

イミュライズはそのような方の現状のダメージを補修してくれるだけではなく、今後のダメージにも負けにくい髪へと導いてくれます。


【参考記事】オージュアシャンプーについての詳細はこちらとは▽

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Aujuaソムリエに相談しよう

ここまででたくさんのホームケアをご紹介させて頂きましたが、Aujuaにはまだまだ他にも種類があります。

その中から自分で選ぶのはなかなか難しいかとは思います。

そのような方はぜひ「Aujuaソムリエ」に一度ご相談ください。

数々のお客様の髪を診断し、一人一人に一番合ったホームケアやサロンケアを紹介してきた専門家です。

迷ったらまずはAujuaソムリエを探してみるといいかもしれません。

もちろんBEACHは、メーカー認定ソムリエ在籍サロンです。ご相談して頂ければ誠心誠意ご対応させて頂きますので気になった方は一度ご来店下さい^^


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TEL:03-5786-1477
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長谷川 睦

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